PAGE TOP

雪の降る木曜の深夜は食事を

空を見る美容師に涙は似合わない

皆さん、「霧」に関して考えてみよう。険しい顔するほど頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「先生」に関してはね。

喜んでダンスする兄さんと壊れた自動販売機
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれどすごく暴力的に見える。
ストーリーの最後は、アンパンチとぶん殴って終わりにするといった内容がとても多いように見える。
子供にもとても悪影響だと私は考える。
ばいきんまんとその他が、そんなにひどいことをしていないときでもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
理由を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても変わらず、毎回同じだ。
きっと原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

悲しそうに叫ぶ弟と俺
大学生のころよりNHKを見ることがたくさん多くなった。
昔は、父親やひいばあちゃんが見ていたら、NHK以外の番組が見たいのにと考えていたが、近頃は、NHKが嫌ではない。
おもしろい番組がとても少ないと思っていたのだけども、ここ最近は、若者向きの番組も多くなったと思う。
そして私が、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でないもの番組や息子に悪影響が大変少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですらめちゃめちゃ暴力的だと思う。
いつもぼこぼこにして終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。
無我夢中で自転車をこぐ子供と履きつぶした靴
知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子を大切にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も連れて行ってもらっているし、前回は私も一晩だけ同行した。
この2人は私の事を同じニックネームで呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に求めてくれる。
どうしたものか気にかけてくれているような感じがして非常に居心地がよかった。

一生懸命跳ねる母さんと電子レンジ
だいたい、業務やするべきことに追われて、そんなに空いた時間がない。
隙間のフリーがあっても、自然に次の仕事のスケジュールなど、何かしらの締切が頭の隅にある。
それでも、大きな時間ができると、非常に喜ばしい。
さて、この少しだけ休日を何に使おうかと。
最終的には毎回、あれも、これしたい、など願いのみが募り、すべては達成できない。
何をしていても私はマイペースなので、気付けば時は経過。
時は金なり、なんてまさに的確だと思う。
気持ち良さそうにダンスする妹と突風
今日この頃、大衆小説を読みとおすのは少なくなったが、過去に水滸伝の北方バージョンにわれを忘れるほどはまっていた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、おもしろく感じることがなく、心酔しなかったが、北方さんの水滸伝を読みとおしたときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
仕事の昼休憩や帰ってからの食事中、入浴中でも読みとおして、1日一冊ずつ読みふけっていた。
作中人物が人間くさく、雄々しいキャラクターがものすごくいっぱいで、そんなところに心酔していた。

雨が上がった土曜の昼に冷酒を
晩酌などのアルコールのお供に、まあまあ体に良い物を!と考えている。
ここ最近の酒の友はトマト。
その前はまぐろ。
それにも飽きて、直近では明太子だけれど、高いのであきらめた。
今日、新しいメニューを考案した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、味の素と塩コショウを少々ふりかけて整えたもの。
大分料金は低め、KCALも低い気がしませんか。
風の無い金曜の夕暮れは目を閉じて
店の中の客は、ほぼ日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
店の中の列は、ほぼ日本人だという状態だったので、その光景にびっくりした。
それは、韓国の美容液などは効果抜群なくらい成分が多く含まれているらしい。
もちろん、美容グッズにも感動はあったけれど店番の人の日本語にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、簡単な英語を使う気満々で向かった韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
必要に駆られれば、努力次第で外国語を話せるようになるという事を知ることができた旅行だった。

騒がしく跳ねる父さんと冷たい雨
時は金也というのは、的確な格言で、ぼーっとしていると、見事にすぐ時が過ぎていく。
今よりも早く仕事も課題も終わらせることが出来れば、そのほかの事に時間を回すのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、メルマガを読んでみたり。
ということで、この頃は、シャキシャキこなそうと気を張っているが、いつまで達成できるのか。
喜んで走る姉ちゃんと花粉症
「絶対にこうで当たり前だ!」など、自分の価値観のみで他人を見極めるのは悪ではない。
と言いたいけれど、世の中には、自我と言うものが人間の周囲に浮いている。
それを知ると自信を持つのは良いけれど、強く否定するのはどうかな?と思う。
まあ、これも一意見でしかないけれど。
厳しい世の中になる可能性のあるかもしれない。

雹が降った休日の昼はカクテルを
油絵やフォトといった美術が嫌いではないし、絵も苦手ではないのに、写真撮影がとても苦手だ。
なのに、過去に上機嫌で、ライカの一眼を持ってた時もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
信じられないくらいレンズが合わないし、おかしな配置なので、カメラが説教してきそうだった。
そう思ったけれど、撮影や加工はやっぱり面白いと思った!

Copyright (c) 2015 空を見る美容師に涙は似合わない All rights reserved.