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騒がしく吠える彼女とアスファルトの匂い

空を見る美容師に涙は似合わない

「作家」に関して論文や本を書くとしたら、どういったことを書く?「デザイナー」の由来や歴史とかかな。もしくは、自分独自の考え方からの見解だろうか。

笑顔でお喋りする父さんと花粉症
職場で話すようになった女の人がいる。
変わったイメージで、トークの内容がどれも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、潜水士の資格、インテリアコーディネイター。
トイック800点、書道師範免許、危険物取扱。
公認会計士まで持っていると噂。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話してみたところ、あなたの勘違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の上司と結婚し寿退社していった。

一生懸命泳ぐ兄さんと紅葉の山
出張の時間つぶしに、東京都美術館に入ってから、あの場所に病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常になのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常に海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品がたくさん。
どんな方かと言ったら、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた絵描きだ。
その他、鬼怒川にある、夢二美術館でたくさん絵葉書を購入したことも。
今までずっと、ミュージアムには日頃から魅力的な時を貰っている。
曇っている仏滅の日没は散歩を
鹿児島の年配の奥さんは、いつも、献花を墓にやっているから、ゆえに、お花が一杯必要で、花の生産農家も山ほどいる。
晩に、マイカーで駆けていると、電照菊の電灯がしばしば晩に、マイカーで駆けていると、電照菊の電灯がしばしば目につく。
家屋の光はとっても少ない町でありながら、菊の為の電灯は何かにつけ見える。
菊の栽培明かりはしばしば目撃しても人通りはものすごくほんの少しで街灯の光もめっちゃわずかで、危険なので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

ひんやりした土曜の午前は食事を
嫌われ松子の一生というドラマが放送されていましたが、欠かさなかった人もいらっしゃったと思います。
実際に、連ドラは見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な境遇にて生活しながらも、自分は不幸だと思いません。
はたからみれば、恵まれていないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、尊敬を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなるといけない事のように感じる。
などという、謎の状態に陥っていた当時の私は、観賞中、明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
あと、中谷美紀は、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、なんでもはまってました。
気分良く自転車をこぐ弟とファミレス
仕事の関係で鹿児島に定住してみて、墓前にいつも毎日、花をしている方がひしめいていることにたまげた。
少しお歳の主婦の方は、いつも、墓前にお花をなさっていないと、周りの主婦の目が心配らしい。
毎日、花をなさっているから、月々の切り花代もすごくばかにならないらしい。
日々、近辺の年配の主婦の方はお墓に集まって花をあげながら、歓談もしていて、墓の暗い雰囲気はなく、さながら、人がひしめく児童公園みたいに明るい空気だ。

息絶え絶えで跳ねる君と読みかけの本
ちょっとだけ時間にゆとりが持てたので、CD屋さんに出かけた。
新しくウォークマンに入れる音楽を探し出すため。
この春、しょっちゅう聞いたのが西野カナさん。
だいたい聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もかっこいいなーと思う。
なので、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘いヴォイスと仏語が似合うと思う。
雹が降った大安の日没にお酒を
旅でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、女の人はスキンケア商品やネイルなど興味を持っている方も多いだろう。
この国では見た目、つまり自分を磨くことに関しての熱は素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断する傾向が多いという。
お国柄か、韓国製のスキンケアは、肌に良い成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事から、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してもいいだろう。

蒸し暑い水曜の夜は想い出に浸る
盆が間近になって、とうろう流しなどの催し物がほど近くで実施されている。
近所の観光施設では、竹やペットボトルで工作されたとうろうが据えられていた。
ほど近くの観光施設では、夜分には電気の照明はついてなくて、ろうそくの光だけというのは、とっても良かった。
竹や和紙の中でろうそくがついていて、温和な灯りになっていた。
癒される灯りがあたりの樹々を明るくしていてたいそう心地よかった。
風の強い水曜の明け方にビールを
少年は大変ひもじかった。
もう少しで夏休みという時期、学校から早足で帰っていた。
セミも大きな声で鳴いていて、陽の光は強く、夕方にもかかわらず、いまだお日様は低くなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はあまりにもひもじかったから、早いとこ帰って何かを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待しながら早足で家を目指した。
すると顔からは汗がもっと噴き出してきた。

息絶え絶えで体操する姉ちゃんと冷たい雨
かなりの確率でEくんがくれるMAILの中身は、一体何を語りたいのか何も理解できない。
お酒が入ってても飲んでなくてもいまいち分からない。
そう思っていたけれど、Eくんが社内で書いたという、製品と募金に関しての文章を見た。
ちゃんとした文書を書くことが出来るんだ!と思い、感心した。

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