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どんよりした水曜の晩はお酒を

空を見る美容師に涙は似合わない

さあ、「娘」のことを考えてみよう。そんなに頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「つむじ風」のことって。

笑顔で大声を出すあの人とアスファルトの匂い
此の程は、防波堤に釣りに行ってない。
休日も無く働いて非常にあわただしく出かけられないのもあるが、しかし、ものすごく蒸し暑いから、釣りに行きにくいのもある。
加えて、帰り道に近くの漁港を眺めても多く釣れている気配が全然ないから、早く行きたいとは思わない。
非常に豊富に見えていたらそわそわして行きたくなるのに。

ぽかぽかした平日の夕暮れはゆっくりと
名の知れたお寺さまであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺式伽藍配置も十分見れて、五重塔、講堂も見せてもらった。
展示室で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
このお寺様について勉強するにはきっと、かなりの時を必要とするのではないかと考えている。
気持ち良さそうに踊る弟と月夜
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具も設置していない。
なので、扇風機とよく冷えた飲み物をそばに置いて作業をする。
つい最近、扇風機をどかそうと考え、回転しているまま持ってしまった。
すると、扇風機の歯が停止したので「あれ?」と考え、よく見た。
驚いたことに、邪魔をしているのは正に自分の人差指だった。
ゆっくり抜くと、また歯は元気に回転しだして、自分の指からは血がにじんできた。
痛さも感じる間もなかったが、気を付けようと思った。

風の強い金曜の明け方に冷酒を
夏期なので呼び物が非常に増え、今日この頃、夜半にも人の通行、車の往来がすごくたくさんだ。
田舎の奥まった場所なので、日常は、夜分、人の行き来も車の行き来もほとんどないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人通りや車の通りが非常に多い。
常日頃の静まり返っている夜分が妨げられてちょっとにぎやかなことが残念だが、平素、活気が少ない地方が元気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人通り、車の通行があって、にぎやかさがあると明るく思える。
寒い土曜の晩に目を閉じて
小説家、太宰治の「斜陽」ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に向かった。
同じく太宰が割と好きな友人。
その安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の一部を集中して書くために泊まった宿。
一歩進むと、ギシッと、音が聞こえる。
その、太宰が宿泊した2階にある古びた部屋。
青々とした富士山が半分、頭を見せていた。
すぐそばの海の海面にはいけすが作られていた。
この辺は足を運んだ甲斐がありまくり。

ノリノリで大声を出す彼女と夕立
また、明日香と麻衣子と旅行に行ってきました。
2人は、私が通っていた学生時代の友人で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と観光英語なので、旅行が趣味だという学生たちであふれていました。
特に、明日香と麻衣子を含む仲良し6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私は元々そんなに仲のいい友達が多い方でもないし、しかもそれで良いと感じています。
だから、純粋に嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな感じだったのも喜ばしい事でした。
自信を持って踊る妹と壊れた自動販売機
雑誌を見ていたり、街を歩いていると、綺麗だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
凄く大きいと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めて質疑応答を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体格も良い感じ、明るい色がとても似合う印象。
喋り方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
曲は割と聞くけれど、話している姿を見てそれ以上にファンになった。

寒い土曜の朝は外へ
かつて、父も母も、私の人付き合いに対しあからさまに積極的であることを求めてきた。
一般的から外れては良くない、とか。
凄く暮らしにくい時期だったと考える。
授業が終わると、毎日のように偽りの生活を楽しそうに母に告げる。
そうすれば、喜んでくれるのだ。
微妙にずれると、おかしい。
こんなことだけ怖がっていた学生時代の自分と母親。
悲しい昔だと感じる。
蒸し暑い金曜の夜は微笑んで
きのうは、久しぶりに大雨が降った。
アジ釣りの約束を父としていたのだけれど、雷が鳴っていたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やはり行くということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車に片づけていた。
えさも解凍して用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと言って釣りざおなどをしまった。
明日からは晴れそうだ。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

無我夢中で自転車をこぐ先生とわたし
友人が此の程明け方から釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
サバゴがたくさんで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だけど、しかし外道だがイノコの40cm近くが釣れたらしいから、うらやましい。
一時前にいただいて新鮮なうちに味わったがめちゃめちゃ美味だった。
50cmもあってうまい魚が釣れたと知ってしまったら早く行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

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