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悲しそうに口笛を吹く君と観光地

空を見る美容師に涙は似合わない

「上司」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。今までしてきた経験や先入観なんかが、「食欲」と頭の中でくっついちゃうことも、確かにありうる話だよね。

よく晴れた月曜の夕方に食事を
冷え性になってからは、少々しんどいけれど、どうしても冬がマストだ。
外が乾いているからか、パリッとした香り、プラス、ヒーターのぬくもり。
寒さの中の日差しって優雅な気分にしてくれるし、レフを持っていく、夕方の海も美しい。
その時は、一眼もいいけれど、トイで思う存分シャッターに収めるのがクールで趣のあるショットが発見できる。

雹が降った休日の昼に昔を思い出す
セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の夜。
少年は縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
西瓜をかじってはタネを庭に向かって吐き出していると、ときどきタネがうまく飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
傍に置いたかとり線香の匂いと、うちわで扇ぐ暑い夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と考えていた。
前のめりで口笛を吹く家族と履きつぶした靴
スイーツがとても好みで、ケーキや和菓子をつくるけれど、娘ができて自作するものが限られた。
私たちがとっても喜んで食べていたら、娘がいっしょに口にしたがることは当然なので子供も食べてもいいバウンドケーキを私がつくる。
私は、激甘なケーキがとても好きなのだけれども、娘にはチョコレートなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

喜んで体操する妹とわたし
私の息子がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、2歳だけど一生懸命まねしている。
映像の中でマルモのおきての音が流れると、録画した映像を見たがって泣いている。
保存したものをつけてあげるとエンドレスでずっと見続けている。
父親だから、映像を見てばかりよりも絵本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今遊んでおくのも自分の為でもあると思う。
自信を持って吠える君と霧
ビビアン・スーは、美人で才能あふれる女性だ。
年齢が30代後半なんて、全然信じられない。
過去に見ていたテレビで、今でも覚えているのが、彼女が、英語のインタビューにアンサーしていた部分。
まだ学んでいる所のようだったけれど非常に熱心だった。
今頃英語はもちろん日本語も、じゅうぶんペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアンの素晴らしさは目を見張る位深い。

自信を持って口笛を吹く友達と月夜
真夏に、小笠原諸島に出張に向かった。
もちろん非常にあつい!
Vネックの上着の上から、背広。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットは凄い事に。
ビジネスホテルまでついて、コインランドリーに行く暇もなかったので石鹸で洗濯した。
翌日ジャケットはストロベリーの匂いが続いた。
上着が痛まないかと心配したけれど、何があっても洗うべきだと思っていた。
泣きながら踊る兄弟とアスファルトの匂い
浜辺がとっても近く、サーフィンの場所としてもすごく知られている場所の歩いてすぐに住んでいます。
なので、サーフィンをしている人はすごく多く、出勤の前に朝ちょっと行くという方もいます。
そのように、サーフィンをしている方が多数いるので、誘われることがとっても多かったのだけれど、どうあっても断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がする場所で、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

泣きながら口笛を吹く弟と失くしたストラップ
最近のネイルは、3Dアートなど、かなり難しい技術が駆使されているようだ。
気持ち程安くしてくれるインビテーションを貰ったので、サロンに向かった。
人一倍、柄や雰囲気に関して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間を使った。
薬指にシンプルなアートをしてもらって、凄く機嫌がよくなれた。
薄暗い休日の早朝は散歩を
高校のころから知ってはいても行ったことはない、だけれども、しかし、夜の動物園は、夜行性の動物が非常に勢いがあって見ていてたまらなく楽しいらしい。
昔から知っていても、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ理解できるようになったら見てみようと思っている。
もう少しだけ理解できるようになったら、さぞ、子供もはしゃいでくれると思うから。
ふだんの動物園と違う空間を俺も家内も必ず楽しめると思うので体験してみたい。

気分良くダンスする姉妹とオレ
深夜、寝れないときに、借りてきたDVDをなんとなく見るようにしている。
先日見たDVDは、「エスター」という米国シネマだった。
登場人物の、エスターと言う子はしっかりものだけれどかなり変わった9歳の子供。
最後に驚くべき結末があなたを待っている。
それは見ている経過で、終わり方が分かる人がいるか不思議なほど想像もできない終わり方。
まさに、ビックリとさせるわけでもなく、ただただある種のホラー映画のような終わり方だった。
ストーリーは、いつでも私の毎晩の時間を満足させてくれる。
その時は、だいたいカシス系のお酒も常に一緒なので、体重が増えてしまうのが分かる。

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