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悲しそうに吠えるあなたと横殴りの雪

空を見る美容師に涙は似合わない

「青年」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。子供のときの体験や先入観とかが、「台風」と結びついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

息もつかさず口笛を吹く友人と冷たい雨
買いととのえた仕立てるために必要な布で、幼稚園に行く自分の子供の園からの指定の袋を作らなくてはいけない。
母親である嫁が作るんだけれども、しかし、私もいやではないので、進みが悪いようだったら助っ人に入ろうと思う。
持っていくものを入れるきんちゃく袋が園に行くために必要らしい。
ミシンもついについた。
使用感も感じてみようと考えている。

よく晴れた週末の早朝は昔を思い出す
少し前、体の状態が良くない上に、偏った食事と、睡眠の内容が悪かったので、口内炎が増えた。
嫌だなあと考え、食生活を意識し、肌ケアに良い事をやろうとリサーチした。
大いに勧められたのが、アセロラジュースだ。
今でもごくごく飲んでいる。
れもんよりもビタミンCがたくさん入っているという。
健康と美は何と言っても果物から出来上がるのかもしれない。
具合悪そうに叫ぶ姉ちゃんと公園の噴水
恐怖はたくさんあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの黒々とした海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、open water というシネマがオススメ。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
とりあえず、私には恐ろしいストーリーだ。
実際に起こり得る話なので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

ノリノリで話す彼女と失くしたストラップ
エクセルシオールでもミスドでもどこででも香り高いコーヒーを飲める。
他にも、どこかでインスタントを入れても楽しめるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスだ。
共通して禁煙と言うのが、喫煙の嫌いな私にはポイントだ。
そのことから、コーヒーの香りを楽しむことができる。
価格も安くはないが、立派な豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないだろう。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと一緒に、ついつい甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。
怒って話すあの人と冷めた夕飯
夏休みも半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「缶蹴り」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが逃げるので、もう今日の缶けりは終わりが見えない、とうなだれていた。
へとへとに疲れて家まで戻ると、ドアを開けた瞬間に今日の晩御飯が判明した。
とびっきりうまそうなカレーの匂いに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

勢いで体操する姉妹と暑い日差し
どういうわけか普通の生地は少しでも値段がする。
子が園に通いだすので、入れ物が園から指示された持ち物ですが、なんだかただの布がばかにならなかった。
ことに、キャラクターものの布なんて、非常に価格が高かった。
ミッフィーとか他の布がものすごく高かった。
持っていく形のの既成品を買った方が早いし、お手軽だが、農村なので、園に持って行っている人は皆、家でつくったものだし、近辺に販売していない。
月が見える週末の夜はこっそりと
「夕飯はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを聞いて、無意識に顔をほころばせた。
少年は小学校から帰宅して、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
TVでは、かつての懐かしいアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんな頭のいい男の子がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
しかし、お鍋からカレーの香りが香って来たとき、少年はテレビのことは頭から飛んでいってしまった。

雪の降る平日の夜明けに昔を思い出す
ネットでニュースをいつも見るけど、新聞を読むのもけっこう好きだった。
現在は、0円で見れるネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間でたくさんの量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすいことはある。
一般的な情報から関連した深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカの債務不履行になるという話が目につく。
デフォルトになるわけないと普通思うけれど、仮にそうなったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。
陽気に吠える子供と横殴りの雪
花火の季節なのに、しかし、今住んでいる場所が、リゾート地で土曜日に、花火が打ち上っている、もううんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、花火を打ちあげているので、クレームも多数あるらしい。
自分の、家でも打ち上げ花火の音がやかましくて子が怖がって涙を流している。
夏に一回ならいいが、夏に、毎週夜に、長い時間、花火をあげていては、むかつく。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

具合悪そうに踊る友達と公園の噴水
新入社員の頃に、無知で、そこそこ大きなトラブルをひきおこしてしまった。
罪の意識を感じることはないといってくれたお客さんたちに、お詫びの方法も考え出せず、号泣してしまった。
お客さんが、高そうなラテをどうぞ、と言ってくれた。
ミスって2つ注文しちゃったんだよね、と話しながら違う種類のドリンク2つ。
ノッポで痩せててすっごく親切そうな顔つきをした良い人。
悪かったな、と思う。

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