PAGE TOP

雲が多い土曜の夜明けに昔を懐かしむ

空を見る美容師に涙は似合わない

生きていく上で、「冒険」の立ち位置って、どう思う?興味無いって言える?「麻婆豆腐」は、君にとって何なんだろう。

自信を持って体操する兄弟と失くしたストラップ
ショップ店員さんって絶対勤まらないなど考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツ着ればいいし、メイクだってしてればそれでよし。
外出するときは、自分が満足する格好をすればいいし、家で働くときはTシャツにジーンズでできる。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、その場から逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。

風の強い木曜の昼に友人と
江國香織の話に登場するヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
不倫を悪としない。
だけど、心から愛しているのは旦那さんだけのただ一人。
という主人公が多いような気がしませんか。
不貞行為を陰だと置くと、本命は陽。
ふと、スイッチが入ったように陰が現れる。
不倫に対する良い悪いは無視して、そのストーリーの女の人を凝視する。
自分の中に新しい恋愛に対する考え方や見解が登場することもたまにある。
控え目に大声を出す彼女と突風
今日の新聞に、日本女性の眉に関して、興味をそそる記事が載っていた。
意味を知ると、実に色気まで感じられるので面白い。
少しばかり、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、当時は既婚者である女性の証だという。
なるほど、と思えば、急に色っぽさも感じられるので面白い。

気どりながらお喋りする友達と僕
今のようにインターネットが普及するとは、小学生だった私は全く分からなかった。
品物を扱う会社はこれから先競争化が進むのではないかと思う。
ネットを使って、どこよりも安い物を見つけ出すことが可能だから。
レースがピークになったところで近頃見かけるようになったのが、集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
現在は、手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。
無我夢中で口笛を吹く子供と紅葉の山
今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はとても楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろとシミュレーションしていた。
ピザやパスタ、ねぎとろ丼に天丼、なんてメニュー表にはどんな物があるのかと想像していた。
場所はこの前開店したレストラン。
お父さんが運転してくれている車はそろそろお店に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の横で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、店の入り口を開いて家族を待った。

笑顔で口笛を吹く先生と飛行機雲
煙草を吸う事は身体に害がある。
と言う事実はあるものの、分かっていても買ってしまうという。
以前、業務の関係で知り合った人材派遣会社の専務のおじいさん。
「この体が病気一つしないのは煙とアルコールの力です」なんて明るく言い切っていた。
これくらい聞かされると無理な脱ニコチンはしなくてもOKかもしれないと思う。
勢いで泳ぐ母さんとアスファルトの匂い
ものすごく甘いお菓子が好きで、ケーキなどをつくります。
普通に泡だて器で混ぜて、焼いて作成していたのだが、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、非常に楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
砂糖が少量でもニンジンや野菜自体の甘さがあることによって、喜んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もテレビであるからごくふつうだけれど、だいぶ昔は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういった男がよくいるねと言われる。

気どりながら泳ぐ君と枯れた森
梅雨も終わり、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという日曜の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から暑い日で、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
頬を伝って汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンに期待していた。
目を閉じて話す家族と突風
毎年、雨の多い梅雨の時期がお気に入りだ。
部屋は湿度が上がり外出すると濡れるけど。
一つの理由として、子どもの頃、雨の日に見たアジサイが美しく、以来この花を楽しみに待っている。
出島で知り合った、シーボルトと瀧の紫陽花デート秘話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
この時期にけなげに咲くアジサイを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛って、紫陽花はおた草と別名を持つようになったらしい。

自信を持って泳ぐ子供と気の抜けたコーラ
一般事務で働いていた時の先輩は、社長令嬢で、どう考えてもお嬢様だった。
痩せてておしゃべりでハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など設立して、しっかり活躍を行っている様子。
毛皮着ない、ヴィーガン、動物実験反対。
一度ご実家に行ってみたことがあった。
都心にある高層マンションで、皇居が見下ろせる場所。
先輩は、毛並みが清潔なシャム猫と同棲していた。

Copyright (c) 2015 空を見る美容師に涙は似合わない All rights reserved.